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大腿骨の骨折

大腿骨の骨折

時代の変化というか、猫の体質変化なのか、最近屋内飼育の猫でも骨折する子が時々みられます。
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猫の後ろ足(大腿骨)の骨折は基本的にピンとワイヤーを用います。もちろんロッキングプレートを使用することも可能ですが、子猫の骨の柔らかさ、プレートやネジの費用、回復力を考慮するとピンとワイヤーの方が優れているように思われます。
当院では通常手術代として85000円〜、全身麻酔20000〜その他検査や入院等になりますが、ロッキングプレートを使用すると費用がかなり増大します。
もちろん犬猫の違い、骨折の部位、折れ方など状況に応じて判断しております。

地域性でかなり違いがあると思います。というのも当院周辺でも10年前は猫の交通事故はありましたが最近は滅多にないです。外猫が減り、放し飼いの犬は全くいないです。
[添付]
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レントゲンではバラバラになっていますが、合わせてまとめてピンとワイヤーで固定しました。骨折も部位によってピンを使ったりプレートを使ったり色々です。

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